機構の取り組み

ラーニングアウトカムズ

共通科目のラーニングアウトカムズ

学士課程教育機構では、本学共通科目における学びの質向上を目指して、本機構が想定する学習成果としてのラーニング・アウトカムズを策定しました(以下)。

  1. 人文・社会・自然科学、健康科学領域の基礎知識を理解する。
  2. 多面的かつ論理的に思考する。
  3. 問題解決に必要な知識・情報を適切な手段を用いて入手し、活用する。
  4. 日本語による多様な表現方法を習得し、明瞭に論じ述べる。
  5. 英語と母語以外の他外国語でコミュニケーションを図る。
  6. 学びの意味や社会的責務を考え、自らの目標を設定し、自立(律)的に学ぶ。
  7. 自他の文化・伝統を理解し、その差異を尊重する。
  8. 人類の幸福と平和を考え、自己の判断基準をもつ。

ラーニング・アウトカムズのアセスメントは、学生の学習成果達成度をみる授業アセスメントと、ラーニング・アウトカムズを習得できる授業構成となっているかをみるカリキュラム・アセスメントの側面を有しています。2011年度4月からは、いくつかの試行科目を設定し、授業方法や評価方法の検討・改善のためのアセスメント、および、シラバスで示している到達目標を学生がどの程度達成しているかを把握するためのアセスメントを行いました。この試みを「共通科目ラーニング・アウトカムズにもとづく試験的評価」にまとめましたので、興味のある方は以下のリンクからアクセスしてください。

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